カスガ新の漫画はエロくて個性的

スマホで人気のエロ漫画家さんにカスガ・新さんって方がいます。秘宝館 漫画の社会に役立つ秘宝館で興味をもった作家さんですが、作品のシチュエーションが個性的でエロ面白いと思います。

秘宝館は、女性器が触り放題のエロ博物館がテーマになっていて、そこでボランティアしている女子高生の話なんですが、人間の女の子が触れる博物館かと思いきや実は!?ってオチが付いていて驚きました。エロ漫画としての終わり方としては好き嫌いが分かれそうですが、カスガ作品は結構心に残るストーリーが多くて、実用性以外にもストーリー性もエロに求めたい人にはいいんじゃないかと思います。

最近は、裸の学校を舞台にしたはだかんぼ教育やはだかんぼ運動会などの作品を描かれていますが、年頃の男女が真っ裸で学校乳授業を受けたり、Hな体育祭を行う所がエッチで面白いと思いました。漫画(作画)を担当しているカスガさんの女の子は、昔ながらの清らかな女子高生って感じの素朴な清純さがあって好感度が高いです。

しかし、社会に役立つ秘宝館は中途半端な所で終わっている感じなので、はだかんぼを描く前に秘宝館の方の作品を完結させてくれるといいなと思います。

月光条例 新しいおとぎ話

「超」がつくひねくれ者を主人公に据えた新しいおとぎ話です。

「鉢かづき姫」「はだかの王様」「3匹のこぶた」「一寸法師」「シンデレラ」などの登場人物が月の光によって暴走してしまうのだが……それによっておとぎ話では決して描かれることのない登場人物の苦悩や悲しみが語られ、おとぎ話に今までなかった視点が生まれる。

たとえば、シンデレラの「王子様なんて、お城の舞踏会でたったの一度私とダンスしただけじゃない。それで私の何がわかるというの?もっと真剣に交際して、私の内面を見てから結婚ってなるのが流れじゃないの」的な発言にはしみじみするやらにんまりするやら。この作者のひねくれぶりが愉快です。
おとぎ話の登場人物って、ときとして優等生すぎて面白みがないというか、暖かみがないというか。

それがこの「月光条例」ではちゃんと血の通った人間として、人間くさい思いを持ったキャラとして語られる。

少年サンデー連載なんで、30過ぎのオッサンにはなかなか手が出ないかもしれませんが、なかなか面白かったです。孕ませ合法化 同人誌もレイプが合法化された世界というシチュエーションがエロ面白いですよ。

東京大学物語はめっちゃくちゃ面白い!

究極の作品。東京大学物語。

めっちゃくちゃ面白いです。
天才的な頭脳を持つ主人公が恋をした相手は 天然少女!共に目指した東京大学に、天才少年だけ不合格!

ってのが大まかなストーリーだが、ここから話はぶっ飛びまくる。
なぜかキャバクラのボーイになったり無線旅をしてみたり、多額の借金を背負ったり・・・。
この物語の主人公は、最終的には誰かわからなくなります。

誰の物語かすらわからなくなるラストは賛否評論みたいですが、私は すんげー感動しました。
何ページにもわたって、精子が胎内を泳ぐ描写が出てくる愛に溢れた作品です。

この漫画を単なるエロ娯楽だと思っている人がいたら、まぎれもなくその人間は、ばか者だと思います。

この作品にレビューを書いた人の多くが高得点をつけている事が私は嬉しい。 
天才 SM エロ 妄想 若さ 日本の教育制度 という言葉が似合う作品。
もし江川先生が 連載開始からこのラストを構想していたとしたら、、、、 凄まじい天才です。

濡れ透けjk雨宿りレイプのシチュエーションもエロくて良いです。ねむのやさんの作品ですが、絵とストーリー共に出来が良いと思います。

銀の匙 Silver Spoonの感想

銀の匙Silver Spoonの作者は、今日本の漫画界で漢(おとこ)を描かせたら日本一かもしれない。女性作家なんだけどね。
まあ、理想の女性像というのが男性にしか描けないのと似てるのかもしれない。

そんなことはどうでもいいが、しかし漫画から学習なんてする気のない私も読んでいて身につまされるところが多い作品だった。それでいて面白いというのがすごい。

この漫画じゃ畜産という産業をそれ以上ともそれ以下とも描写しようとしていない。ただその世界に携わる人々の日常を描いているだけです。

それでいて畜産の孕む問題とか人間が抱える葛藤がとてもわかりやすく、かつ説教臭くなることなく伝わってくるところに意味があると思います。

人間様の為に乳や肉を提供しなきゃいけない家畜に対して同情したりするのは傍から見てる人間にとっては自由です。

しかしそんな彼らを送り出す産業に携わる者達の感情や意思をまるで考えない人達が上から目線で可哀想だのどうだの言うというのは結構多いし、そういうのは前から鼻についていた。
人間が肉を食わなくなったってその内魚を食うようになるし、そのたびに人間の罪的なものを問うつもりか、とゲンナリしてきます。

今日、チンジャオ娘 無料 漫画を立ち読みしてみました。某有名私立大学ヤリサーの実態っていう人気の同人誌ですが、大学のテニスサークルってエロすぎますね。

面白いギャグ漫画・がんばれ酢めし疑獄!!

今までに買ったギャグ漫画の中でも、増田こうすけの『ギャグマンガ日和』と1,2を争う面白さです。(もっとも、私が今までに買ったギャグ漫画が『日和』とこの『酢めし』だけだから、必然と言えば必然である)

4コマ漫画を基本とした構成で、その姿勢は一言で言ってしまえば「シュール」です。
度を越したシュールさは読者を突き放すが、『酢めし』のそれは、見事に読者を引き込む。タイトルからしてキャッチーではないか。

また、いわゆる「あるあるネタ」も数多く盛り込まれている。
「シュールなギャグ」と「あるあるネタ」がタッグを組めば、もう怖いものなど何もない。FBIもKGBもどんとこいだ。

ギャグ漫画家は、つくづく尊敬されるべき人間だと思う。増田こうすけも施川ユウキも、私は尊敬しています。

一人でギャグを考えて、それに対する最良のツッコミも考えて、さらにそのギャグを引き立たせるような面白おかしい画を描かなければならない。

なんと孤独な戦いだろう。ひねもすモデルルームの看板を持って突っ立っているおっさんレベルの孤独感と寂寥感があります。

今日オススメの無料立ち読み漫画。
女子生徒達が全裸で学校の授業を受ける!はだかんぼ教育 漫画 無料立ち読みはこちら。

健康をテーマにした漫画、ぼくの体はツーアウト7

オタクの会社員(SE)の目線で日常生活を描いた漫画「ぼく、オタリーマン。」

作者のよしたにさんは、デビュー当時は会社員と漫画家を兼業していましたが、2年前に会社を退職し、本格的に漫画家一本に絞り、ガンダム漫画「ガンダム系の人々」や、理系の人の生態に焦点をあてた漫画「理系の人々」を発表されています。

なかでも健康をテーマに描かれる「ぼくの体はツーアウト」シリーズは現在7巻まで発行されており、最新刊ではサーフィンやゴルフに挑戦する体験談など、健康とは少しかけ離れた内容になりつつありますが、その分、どの年代にも取っ付き易い内容になっています。

中でも、クリスマスに始めたファスティング(2日間、フルーツジュースと野菜スープで過ごして減量と代謝機能をアップさせる)の話では、ファスティングよりもクリスマスという現実との戦いによる心の葛藤が描かれていて臨場感があります。

全ページフルカラーで、絵はあっさりしていて読みやすいです。カバーを取った中にも、さりげなく4コマ漫画がありますので、お見逃し無く。因みに漫画は全て、紙ベースではなく、PCで描いているそうです。

私が子供の頃、幼稚園で裸で寒風摩擦をしていましたが、そのおかげで病気がちだったのがウソのように健康になりました。
裸生活って心身の健康を促すんですね。カスガ 漫画の作品に、はだかんぼ教育っていうHな大人コミックがありますが、全裸の生活も悪くないなって思います。思春期だと恥ずかしいですが、男は最高の環境ですね。

アイアムアヒーローは衝撃的な作品

「ここ数年で読んだ漫画の中で一番、衝撃的な作品はどれですか?」と
問われたら、私は迷わず「アイアムアヒーロー」だと答えると思います。

「アイアムアヒーロー」の主人公は売れない漫画家であり、職業もパっとしなければ、
その風体もパっとしません。
「アイアムアヒーロー」の中で描かれる世界は、ものすごく地味でリアルで、
どうしようもない閉塞感を感じます。

そうなのです、この作品はパっとしない男のパっとしない日常生活を
延々と描写し続けるのです。

実は「アイアムアヒーロー」の1巻を読んでいる最中は
「なんだこれ?どこにヒーロが出てくるんだ?リアルすぎる日常を
ただ描いているだけじゃないの?何が面白いの?」と思ってしまいました。

私は「アイアムアヒーロー」というタイトルから、てっきり
マーベルコミックのような超人が出てくるとばかり思っていたのです。

「これは2巻は買わなくていいな」と不満を感じつつ、でも買ってしまったので、
私は渋々と読みすすめました。

しかし、1巻の最後の10ページ以降を読み終えるとその考えが早計だと
気づかされました。
(なので、もし皆さんも「アイアムアヒーロー」を読む場合は
なんとしても最後まで読みきってくださいね)

それまで延々と描かれていたありふれた日常が一気に崩壊するのです。
まるでダムが決壊するかのように。
実は1巻でありふれた日常を描き続けたのは、その日常を壊すためだったのです。

愛する女性の悲劇的な死、迫り来る恐怖、孤独との戦い、絶望的な未来。

そして2巻以降は、もうページをめくる手が止まりません。
物語の続きが気になって気になってあっという間に3巻まで読み終わって
しまいました。気がつくと手にはうっすらと汗が滲んでいました。

そして漫画で描かれた世界があまりに非現実的でありながらリアルで
あったため、今、自分が生きている日常が、もし仮に「アイアムアヒーロー」
のような状況になったら、自分は果たして生き残ることができるのだろうか?
としばらく考えていました。

もしまだ「アイアムアヒーロー」を読んでいない人は、是非、自分で
「アイアムアヒーロー」を体験してみてください。

きっと今までの生活の中で気がつかなかった何かに気がつけるハズです。

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ザ・ファンブルを読んだ感想

ザ・ファンブルは、週刊ヤングマガジンで大人気だった『ナニワトモアレ』の作者である南勝久先生の作品です。私自身、ナニトモを愛読していた事もありましてか、この漫画には、あまり期待していませんでした。

しかし、まだ序盤であろう殺し屋を生業としている、主人公の登場の描き方、プロの殺し屋が、どんどん他人に親しまれ、周りから愛されていく様は、どんどん勝久ワールドに入って観てしまいます。

作者が、岸和田出身もあってかまたもや舞台が、我らが都・大阪です。私も、大阪出身ですので漫画に使用されている大阪弁のクオリティーが、他で使用されているエセ大阪弁とちゃうのがわかります。

なんかこう関西弁は、この漫画みたいな人情物語には、合っていると思います。ちなみに、シリアスな作品が、関西弁だった場合は、世界観を壊されるので読みたく無いです。皆さまも、プロの殺し屋が、一般社会に溶け込んで、生きていく姿を御読みになって下さい。

裸んぼ教育を行っているはだかんぼ学校を描いた、カスガ・新のはだかんぼ教育も甘酸っぱい青春に上手くエロを融合させた内容で良いですよ。

斉木楠雄のΨ難 ジャンプのギャグ漫画

『斉木楠雄のΨ難』は、誰もが一度は、読んだことのある、『週刊少年ジャンプ』にて現在も絶賛好評連載中であるギャグ漫画の一つです。

ジャンプは、ドラゴンボール、ワンピース等、定番バトル物と呼ばれている漫画が、印象に強いと思いますが、私は、ギャグ漫画のジャンルをジャンプについては、今現在、注目しています。

おそらく、ギャグ部門担当者のセンスが、頭一つ他誌より抜けていると思われます。漫画・『斉木楠雄のΨ難』に話を戻しますが、ざっくり言いますと、凄い能力を持ったエスパー少年が、数々の災難に巻き込まれていく人々を(自分自身含む)災難から、助ける!?ドツボにハマッていく姿をおもしろ、おかしく描いた作品です。

ベターなダジャレから、オチを読み手に、予測させからの一捻り。只々脱帽させられます。皆さまも暗い気持ちにさよならをされたい時には、この漫画を手に取って読んで観て下さい。

ちょっとエロい漫画を読みたい時は、テニス ヤリサー 漫画の某有名私立大学ヤリサーの実態もおすすめです。テニスサークルの新歓コンパに参加した女の子がヤリサー達の餌食になってしまう内容ですが、以前にこんなニュースあったなぁって感じでなかなか生々しいですよ。

矢沢あい『天使なんかじゃない』

中学・高校時代にハマリまくった漫画です!
人気の『NANA』(今休載中だけど)の作者・矢沢あいさんの漫画です。

創立間もない学校の生徒会を舞台にした少女マンガですが、恋愛だけじゃなく、友情も家族のつながりも盛りだくさんの内容で、涙あり、甘酸っぱさあり、何より笑いあり!!!

主人公の冴島 翠ちゃんがとにかく元気でかわいいです。
「みどりちゃんみたいになりたい」と学生時代本気で思って、似たような服や帽子を探したこともあるほどです。

実は後の作品『ご近所物語』にもちょこっと登場してる主人公と彼氏の晃、翠のおしゃれポイントも見逃せない点です。

生徒会メンバーがみんな個性的で、とにかく明るく賑やかな主人公と、ツッパリリーゼントな晃、
お祭り男、ガリ勉お嬢様、王子様のようなイケメンという5人でスタートします。
後にでてくるキャラもみんな濃い!

友情も恋愛も、どれも応援したくなるものばかり。
様々な形が描かれているので、「あーわかるー!!」が必ずあると思います。

私は中でも、主人公の中学時代からの男友達・ケンがかわいくて切なくて・・・
賑やかさが主人公と同じという面白さ、そしておしゃれな男の子、なんと言っても一途、と言う点はほんとにキュンとさせられました。

男女問わず一度は読んで欲しい作品です!
婚活応援番組「集団 お見合いプロジェクト2015」も、結婚後の性生活を重視したい男性におすすめのエロい漫画です。お見合いでHの相性が抜群な相手が見つかるって最高ですね。