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男は見た目よりも心だ!俺物語

少女漫画なのに、主人公はイケメンでなく、熊のような
容貌の猛男!男友達はたくさんいるが、女子には振られてしまう。
幼なじみの砂川はイケメンで、女子が周りによってくる。
でも告白する女子をことごとく振ってしまう。

それは女子が猛男の事をバカにしてる所があるからだ。
そんな中、電車内で痴漢にあっている女子がいて、正義感の強い猛男が犯人を捕まえる。

そんな姿を見て被害者大和凛子は猛男に恋をします。
外見だけでなく、ちゃんと猛男の優しい性格も受け入れてくれたのだった。

凛子の猛男へのアピールが可愛かった。
助けてくれたお礼といい、猛男の自宅を訪ねたり、わざと携帯を忘れて猛男に持ってきてもらったりした。

その凛子の姿は本当に可愛い!幼なじみの砂川もそんな凛子の応援をしてくれる。
猛男は外見と違い、恋愛に関してはものすごくピュアで、砂川に猛男の恋愛相談をしているのに凛子もやっぱり砂川を好きなんだと勘違い。
凛子は悩み、砂川に相談することになる。

自信のない猛男を砂川は自分の部屋のベッドに隠れさせ、凛子の本当の気持ちを聞くことになる。
凛子の気持ちを知った猛男は大喜び。

ここのシーンは読んでいても良かったね!って声を上げたくらい大好きな場面です。
凛子が本当に猛男が大好きという気持ちが伝わるところはたくさんあります。
少しずつ進展していく二人の恋は応援したくなりました!

■人気の大人コミック
アイスピック 漫画 無料立ち読み「夏のオトシゴ」

「ベルセルク」アニメで再度良い作品だと分かった

漫画の方は不定期連載になってしまって残念ですが、最近アニメやTVゲームと多ジャンルに展開をしている「ベルセルク」は、やはり良い作品だと再認識しました。

繊細で魅力的なストーリー、他を圧倒する画力は本当に凄い、作者は命を削って書いていると絵を見るだけで伝わってきます。

絵が魅力的な作家と言えば、純情そうな巨乳の女子校生が魅力的なアイスピックの作品もいいですね。

寝取られエロが好きな人なら、夏のオトシゴも気に入ると思います。
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最近深夜アニメでベルセルクを見る機会があり、漫画では読んだ話ではあるが再度アニメで見てもやはり引き込まれるし面白い。
 何より主人公である「ガッツ」生き様が男としても憧れるしカッコいい。
 基本的には上げられて落とされての復讐劇ですが、ここまで物語の結末や先のストーリーが気になる作品も珍しいです。

ガッツやヒロインである「キャスカ」はもちろん主人公一行には報われてほしい、救われてほしいと心から願ってしまうくらい感情移入してしまう、結末が気になって気になって仕事が手につかなくなるなんて何年振りだろう、どうか早く描くいてくれという想いと無理はしないで時間を掛けてもいいから描き切ってくれという不思議なジレンマとも戦ってしまうそんな作品です。

映画化もした「海月姫」に嵌まる!

東村アキコ先生の代表作である「海月姫」は何度読み返しても面白い作品で、どっぷりと嵌まっています。

「海月姫」は、オタク女子達が自分たちが暮らす天水館を守るため、女装男子の蔵之介と立ち上がるラブコメディです。

蔵之介は、主人公の月海のクラゲオタクを利用して、jelly fishというクラゲをイメージした洋服のブランドを立ち上げます。

様々な問題が起こりながらも、今までニートとして過ごしていたオタク女子達が成長していく姿は、心から応援したくなります。

スマホで無料立ち読みしてみた、エロマンガ 青水庵の作品。

どんな女の子とでもHし放題なリゾート島を描いた漫画のシチュエーションがすごく好みでした。

清純だけど、内面は痴女気質なギャップに萌えます。巨乳・爆乳ばかりの世界観もたまらないですね。

また、オタク女子達のコミカルなやり取りは、東村アキコ先生独特の面白さで見逃せません。

そして、忘れてはいけないのが、月海の恋です。

今まで恋愛とはかけ離れていた世界にいたので、なかなか上手くいかないこともありますが、真っ直ぐな月海はとても可愛いです。

jelly fishの行先、蔵之介の気持ち、月海の恋が今後どうなってくるのか、気になって待ちきれません。

笑いたい方や恋をしたい方にオススメの作品です。

ドラゴンクエストダイの大冒険はドラクエ初期の集大成PLUSα

少年ジャンプで連載されていた「ダイの大冒険」この漫画はドラクエ1~4をクリアしてる人なら絶対ニヤリとする場面が多いしアニメ版は竜騎士バランのとこで終わりますが、うまくまとめられています。

しかしダイの大冒険を深く理解するならコミック全巻読むのをオススメします。

クロコダイン、ヒュンケル、ラーハルト、ヒムなど敵だった相手が勇者ダイらの輝かしい人間力にほだされて味方になるシーンはどれも熱いし感動しまくりです。

ゲームドラクエにはない必殺技が多く登場するのも特徴です。

本当にダイの大冒険オリジナル必殺技や必殺魔法の数々に驚きます。しかしドラクエらしさは随所に見られ素晴らしいバランス力です。

少年ジャンプ全盛期だけにジャンプの良さ?友情、奇跡の逆転、改心、修行して強くなる、まさかのコラボなどの概念が最後まで続き、ゲームよりずっとハマるサクサク進むドラクエだと思います。

アバン先生はイチオシキャラだと私は思います。彼から多く学べます。

男性におすすめのH漫画。

濡れ透けjkその後は、バス停でレイプされたJKのその後の話。

ねむのやの同人誌で、濡れ透けJK雨宿りレイプってのがあったんですが、それの続きになる作品です。

一応、その後だけでも読める内容になっているんで、巨乳JKが好きな人は試し読みしてみてはどうでしょう。


林檎裁判

俺物語!!は男気溢れるラブコメ

私は少女マンガの俺物語!!が好きです。主人公の猛男は、今ではめずらしい男気のあるひと昔前の昭和男子です。猛男は登校中に電車で痴漢にあっている他高の女子生徒凛子を助けます。

凛子は勇敢な猛男に一目ぼれをしてしまいます。助けた御礼に凛子は得意の手作り菓子を振舞い、徐々に2人は近づき交際をすることになります。

猛男は、言葉足らずな不器用な男で背中で語るようなところがあるため、凛子に誤解されることもあります。すれ違う2人。それでも、彼女はそんな猛男が大好きです。

毎回、命にかかわるような珍事件が起きたり、高校生らしい日常で猛男が笑わせてくれます。少女マンガですが、男性にも好感のもてる作品だと思います。

人は、顔ではない。将来結婚するならこんな体をはって自分を助けてくれる男性がいい。そう思えるような、少し笑えるコメディーラブストーリーになっていると思います。

この頃、ヤリサーの実態のエロ漫画の広告をネットでよく見かけます。ヤリサーのテニスサークル内の実態を描いた内容が男はそそられるようです。

銀の匙 Silver Spoonの感想

銀の匙Silver Spoonの作者は、今日本の漫画界で漢(おとこ)を描かせたら日本一かもしれない。女性作家なんだけどね。
まあ、理想の女性像というのが男性にしか描けないのと似てるのかもしれない。

そんなことはどうでもいいが、しかし漫画から学習なんてする気のない私も読んでいて身につまされるところが多い作品だった。それでいて面白いというのがすごい。

この漫画じゃ畜産という産業をそれ以上ともそれ以下とも描写しようとしていない。ただその世界に携わる人々の日常を描いているだけです。

それでいて畜産の孕む問題とか人間が抱える葛藤がとてもわかりやすく、かつ説教臭くなることなく伝わってくるところに意味があると思います。

人間様の為に乳や肉を提供しなきゃいけない家畜に対して同情したりするのは傍から見てる人間にとっては自由です。

しかしそんな彼らを送り出す産業に携わる者達の感情や意思をまるで考えない人達が上から目線で可哀想だのどうだの言うというのは結構多いし、そういうのは前から鼻についていた。
人間が肉を食わなくなったってその内魚を食うようになるし、そのたびに人間の罪的なものを問うつもりか、とゲンナリしてきます。

今日、チンジャオ娘 無料 漫画を立ち読みしてみました。某有名私立大学ヤリサーの実態っていう人気の同人誌ですが、大学のテニスサークルってエロすぎますね。

聖闘士星矢 熱血ファンタジックバトル漫画

聖闘士星矢はファンタジックなのに車田節炸裂しまくりな熱血ファンタジックバトル漫画です。

典型的な少年漫画なわけだけど、この漫画の魅力というのは、実にキャラクターが生き生きと描かれていて、読者が感情移入しやすい点にあると思います。

黄金の兄貴達なんか「こんな漢になりてぇ」と、誰もが憧れる漢の理想像をそれぞれが見事に体現していると思うし。敵キャラも実に人間味があって魅力的です。
僕は「最強の中間管理職」ラダマンティスがなんとなく好きなんです。

ただ、アイオロスを外伝という形でも良いのでもっと描いて欲しかったなぁと思います。
始まった時点で彼は故人だから伝説的な存在であるとはいえ、キャラクター像が今一つ掴めないんです。

冥王神話でも射手座は即退場させられてしまうし。実は射手座って蟹座以上に不遇なのかもしれないです。

惡の華 変態をテーマにした少年マガジンの漫画

昔の恥ずかしさを色々思い出します!少年誌なのに変態をテーマにしたかなり変わったマンガ。
中学校が舞台で、もしかしたら現実でもありえるかも?と思ってしまう。でもこんなことがあったら大変だ!

人は誰も皮を被って生きている。
それは鋼鉄や、ましてやダイヤモンドみたいな硬い丈夫な物で出来てはいない。
大概は、ズブズブで、柔らかくて、何時でも着脱可能な皮。
汚い皮、臭い皮、菌だらけの、不潔な皮。
大人になって、どんなに厚い鎧を被っても、中身は結局薄っぺらい皮。

そんな皮を、破ろうとした彼らに起きた悲劇、抑圧…。それは勇気だったのか、はたまたよからぬ欲望か…。

全ての思春期を終えた人達に、この物語の深さを解って欲しい…。全ての皮を破ろうとして出来た若者の傷、痛み、そしてその先には…。

思春期の全てを体現したような…でもそんなチープに語れない何かがある
それは大人になった今でも心のどこかにあると思います
名作です。