タグ別アーカイブ: ギャグコメディ

唯一購入したヤンキー漫画『今日から俺は!!』

ヤンキー漫画は抵抗があり、周りの友人たちがどれだけ盛り上がっていても何が面白いのか全く分かりませんでした。

元々、好きなジャンルがエロ系なんで、オレンジピールズ 漫画みたいなエロ漫画の方が好みだったりします。

オレンジピールズのようにかわいい系の絵柄が好きなんですが、この作者が描く妖怪ウェッチは、人魚×少年のおねショタエロだけど、最後は人魚が卵を産むために少年の方のお尻を犯してしまうと言う、予想外な展開が好みでした。

そのため今まで一度もそのジャンルに足を踏み入れたことがなかったのですが、唯一『今日から俺は!!』だけはドはまりしてしまいました。

きっかけはどこかの飲食店でたまたまおいてあったのをちらっと読んだことだったのですがそれだけですっかり夢中になってしまい、次の休みにまとめ買いするほどでした。

とにかく主人公の三橋と相棒の伊藤、そしてライバルの今井と谷川が大好きでその4人のやり取りに毎回笑わせてもらいました。

一番好きなのは三橋が今井に騙された復讐として今井をある廃墟ビルに閉じ込めて今井にバナナの皮や革靴を食べさせる回なのですがそのシーンを初めて見たときは笑いすぎて息ができず死んでしまうかと思いました。

この漫画が好きすぎて、ラストみんなが卒業に近づいてくるときは自分のことのように切なくなって最終回の卒業式では号泣してしまいました。

未だに何度も読み返すほど大好きでこれから先にもこの漫画以外のヤンキー漫画は購入しないと思いますが私と同じようにあまりヤンキー漫画が得意でない方にも『今日から俺は!!』だけはオススメなので見てほしいと思います。

面白いギャグ漫画・がんばれ酢めし疑獄!!

今までに買ったギャグ漫画の中でも、増田こうすけの『ギャグマンガ日和』と1,2を争う面白さです。(もっとも、私が今までに買ったギャグ漫画が『日和』とこの『酢めし』だけだから、必然と言えば必然である)

4コマ漫画を基本とした構成で、その姿勢は一言で言ってしまえば「シュール」です。
度を越したシュールさは読者を突き放すが、『酢めし』のそれは、見事に読者を引き込む。タイトルからしてキャッチーではないか。

また、いわゆる「あるあるネタ」も数多く盛り込まれている。
「シュールなギャグ」と「あるあるネタ」がタッグを組めば、もう怖いものなど何もない。FBIもKGBもどんとこいだ。

ギャグ漫画家は、つくづく尊敬されるべき人間だと思う。増田こうすけも施川ユウキも、私は尊敬しています。

一人でギャグを考えて、それに対する最良のツッコミも考えて、さらにそのギャグを引き立たせるような面白おかしい画を描かなければならない。

なんと孤独な戦いだろう。ひねもすモデルルームの看板を持って突っ立っているおっさんレベルの孤独感と寂寥感があります。

今日オススメの無料立ち読み漫画。
女子生徒達が全裸で学校の授業を受ける!はだかんぼ教育 漫画 無料立ち読みはこちら。

健康をテーマにした漫画、ぼくの体はツーアウト7

オタクの会社員(SE)の目線で日常生活を描いた漫画「ぼく、オタリーマン。」

作者のよしたにさんは、デビュー当時は会社員と漫画家を兼業していましたが、2年前に会社を退職し、本格的に漫画家一本に絞り、ガンダム漫画「ガンダム系の人々」や、理系の人の生態に焦点をあてた漫画「理系の人々」を発表されています。

なかでも健康をテーマに描かれる「ぼくの体はツーアウト」シリーズは現在7巻まで発行されており、最新刊ではサーフィンやゴルフに挑戦する体験談など、健康とは少しかけ離れた内容になりつつありますが、その分、どの年代にも取っ付き易い内容になっています。

中でも、クリスマスに始めたファスティング(2日間、フルーツジュースと野菜スープで過ごして減量と代謝機能をアップさせる)の話では、ファスティングよりもクリスマスという現実との戦いによる心の葛藤が描かれていて臨場感があります。

全ページフルカラーで、絵はあっさりしていて読みやすいです。カバーを取った中にも、さりげなく4コマ漫画がありますので、お見逃し無く。因みに漫画は全て、紙ベースではなく、PCで描いているそうです。

私が子供の頃、幼稚園で裸で寒風摩擦をしていましたが、そのおかげで病気がちだったのがウソのように健康になりました。
裸生活って心身の健康を促すんですね。カスガ 漫画の作品に、はだかんぼ教育っていうHな大人コミックがありますが、全裸の生活も悪くないなって思います。思春期だと恥ずかしいですが、男は最高の環境ですね。

斉木楠雄のΨ難 ジャンプのギャグ漫画

『斉木楠雄のΨ難』は、誰もが一度は、読んだことのある、『週刊少年ジャンプ』にて現在も絶賛好評連載中であるギャグ漫画の一つです。

ジャンプは、ドラゴンボール、ワンピース等、定番バトル物と呼ばれている漫画が、印象に強いと思いますが、私は、ギャグ漫画のジャンルをジャンプについては、今現在、注目しています。

おそらく、ギャグ部門担当者のセンスが、頭一つ他誌より抜けていると思われます。漫画・『斉木楠雄のΨ難』に話を戻しますが、ざっくり言いますと、凄い能力を持ったエスパー少年が、数々の災難に巻き込まれていく人々を(自分自身含む)災難から、助ける!?ドツボにハマッていく姿をおもしろ、おかしく描いた作品です。

ベターなダジャレから、オチを読み手に、予測させからの一捻り。只々脱帽させられます。皆さまも暗い気持ちにさよならをされたい時には、この漫画を手に取って読んで観て下さい。