タグ別アーカイブ: 青年漫画

聖おにいさんを読んでいつも息抜きしています

ちょっと疲れたときや寝れない時にはいつも聖お兄さんを読むとなんだかふっと力が抜けてリラックスできるのでとても助かっています。

一つ一つのエピソードが短く頭を使わずににサクサク読めることと、思わずクスッと笑ってしまうお話がたくさんでどの巻から読んでもはずれがないのでとても大好きなマンガです。

主人公のブッダとイエスはもちろんですがその周りを固めるキャラクターがすごくいい味を出していて、何人もお気に入りのキャラクターがいます。

ブッダを目の敵にする孤独なマーラはアップル製品が大好きでメーラーデーモンがメル友だと思っていたり、ちょっと笑えて悲しいエピソードばかりなので私は彼の話が楽しみで仕方がありません。

また知らず知らずのうちにこの漫画のおかげでキリスト教や仏教に少しだけ詳しくなっている自分がいて驚きました。
今まで知らなかった宗教の面白さも気付かせてくれたのですごくいいマンガだと思います。

叙火の怪異エロコミック、八尺八話快樂巡り 漫画のように、これからもちょっと時間が空いた時などにお世話になろうと思います。

「ベルセルク」アニメで再度良い作品だと分かった

漫画の方は不定期連載になってしまって残念ですが、最近アニメやTVゲームと多ジャンルに展開をしている「ベルセルク」は、やはり良い作品だと再認識しました。

繊細で魅力的なストーリー、他を圧倒する画力は本当に凄い、作者は命を削って書いていると絵を見るだけで伝わってきます。

絵が魅力的な作家と言えば、純情そうな巨乳の女子校生が魅力的なアイスピックの作品もいいですね。

寝取られエロが好きな人なら、夏のオトシゴも気に入ると思います。
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最近深夜アニメでベルセルクを見る機会があり、漫画では読んだ話ではあるが再度アニメで見てもやはり引き込まれるし面白い。
 何より主人公である「ガッツ」生き様が男としても憧れるしカッコいい。
 基本的には上げられて落とされての復讐劇ですが、ここまで物語の結末や先のストーリーが気になる作品も珍しいです。

ガッツやヒロインである「キャスカ」はもちろん主人公一行には報われてほしい、救われてほしいと心から願ってしまうくらい感情移入してしまう、結末が気になって気になって仕事が手につかなくなるなんて何年振りだろう、どうか早く描くいてくれという想いと無理はしないで時間を掛けてもいいから描き切ってくれという不思議なジレンマとも戦ってしまうそんな作品です。

東京大学物語はめっちゃくちゃ面白い!

究極の作品。東京大学物語。

めっちゃくちゃ面白いです。
天才的な頭脳を持つ主人公が恋をした相手は 天然少女!共に目指した東京大学に、天才少年だけ不合格!

ってのが大まかなストーリーだが、ここから話はぶっ飛びまくる。
なぜかキャバクラのボーイになったり無線旅をしてみたり、多額の借金を背負ったり・・・。
この物語の主人公は、最終的には誰かわからなくなります。

誰の物語かすらわからなくなるラストは賛否評論みたいですが、私は すんげー感動しました。
何ページにもわたって、精子が胎内を泳ぐ描写が出てくる愛に溢れた作品です。

この漫画を単なるエロ娯楽だと思っている人がいたら、まぎれもなくその人間は、ばか者だと思います。

この作品にレビューを書いた人の多くが高得点をつけている事が私は嬉しい。 
天才 SM エロ 妄想 若さ 日本の教育制度 という言葉が似合う作品。
もし江川先生が 連載開始からこのラストを構想していたとしたら、、、、 凄まじい天才です。

濡れ透けjk雨宿りレイプのシチュエーションもエロくて良いです。ねむのやさんの作品ですが、絵とストーリー共に出来が良いと思います。

健康をテーマにした漫画、ぼくの体はツーアウト7

オタクの会社員(SE)の目線で日常生活を描いた漫画「ぼく、オタリーマン。」

作者のよしたにさんは、デビュー当時は会社員と漫画家を兼業していましたが、2年前に会社を退職し、本格的に漫画家一本に絞り、ガンダム漫画「ガンダム系の人々」や、理系の人の生態に焦点をあてた漫画「理系の人々」を発表されています。

なかでも健康をテーマに描かれる「ぼくの体はツーアウト」シリーズは現在7巻まで発行されており、最新刊ではサーフィンやゴルフに挑戦する体験談など、健康とは少しかけ離れた内容になりつつありますが、その分、どの年代にも取っ付き易い内容になっています。

中でも、クリスマスに始めたファスティング(2日間、フルーツジュースと野菜スープで過ごして減量と代謝機能をアップさせる)の話では、ファスティングよりもクリスマスという現実との戦いによる心の葛藤が描かれていて臨場感があります。

全ページフルカラーで、絵はあっさりしていて読みやすいです。カバーを取った中にも、さりげなく4コマ漫画がありますので、お見逃し無く。因みに漫画は全て、紙ベースではなく、PCで描いているそうです。

私が子供の頃、幼稚園で裸で寒風摩擦をしていましたが、そのおかげで病気がちだったのがウソのように健康になりました。
裸生活って心身の健康を促すんですね。カスガ 漫画の作品に、はだかんぼ教育っていうHな大人コミックがありますが、全裸の生活も悪くないなって思います。思春期だと恥ずかしいですが、男は最高の環境ですね。

アイアムアヒーローは衝撃的な作品

「ここ数年で読んだ漫画の中で一番、衝撃的な作品はどれですか?」と
問われたら、私は迷わず「アイアムアヒーロー」だと答えると思います。

「アイアムアヒーロー」の主人公は売れない漫画家であり、職業もパっとしなければ、
その風体もパっとしません。
「アイアムアヒーロー」の中で描かれる世界は、ものすごく地味でリアルで、
どうしようもない閉塞感を感じます。

そうなのです、この作品はパっとしない男のパっとしない日常生活を
延々と描写し続けるのです。

実は「アイアムアヒーロー」の1巻を読んでいる最中は
「なんだこれ?どこにヒーロが出てくるんだ?リアルすぎる日常を
ただ描いているだけじゃないの?何が面白いの?」と思ってしまいました。

私は「アイアムアヒーロー」というタイトルから、てっきり
マーベルコミックのような超人が出てくるとばかり思っていたのです。

「これは2巻は買わなくていいな」と不満を感じつつ、でも買ってしまったので、
私は渋々と読みすすめました。

しかし、1巻の最後の10ページ以降を読み終えるとその考えが早計だと
気づかされました。
(なので、もし皆さんも「アイアムアヒーロー」を読む場合は
なんとしても最後まで読みきってくださいね)

それまで延々と描かれていたありふれた日常が一気に崩壊するのです。
まるでダムが決壊するかのように。
実は1巻でありふれた日常を描き続けたのは、その日常を壊すためだったのです。

愛する女性の悲劇的な死、迫り来る恐怖、孤独との戦い、絶望的な未来。

そして2巻以降は、もうページをめくる手が止まりません。
物語の続きが気になって気になってあっという間に3巻まで読み終わって
しまいました。気がつくと手にはうっすらと汗が滲んでいました。

そして漫画で描かれた世界があまりに非現実的でありながらリアルで
あったため、今、自分が生きている日常が、もし仮に「アイアムアヒーロー」
のような状況になったら、自分は果たして生き残ることができるのだろうか?
としばらく考えていました。

もしまだ「アイアムアヒーロー」を読んでいない人は、是非、自分で
「アイアムアヒーロー」を体験してみてください。

きっと今までの生活の中で気がつかなかった何かに気がつけるハズです。

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ザ・ファンブルを読んだ感想

ザ・ファンブルは、週刊ヤングマガジンで大人気だった『ナニワトモアレ』の作者である南勝久先生の作品です。私自身、ナニトモを愛読していた事もありましてか、この漫画には、あまり期待していませんでした。

しかし、まだ序盤であろう殺し屋を生業としている、主人公の登場の描き方、プロの殺し屋が、どんどん他人に親しまれ、周りから愛されていく様は、どんどん勝久ワールドに入って観てしまいます。

作者が、岸和田出身もあってかまたもや舞台が、我らが都・大阪です。私も、大阪出身ですので漫画に使用されている大阪弁のクオリティーが、他で使用されているエセ大阪弁とちゃうのがわかります。

なんかこう関西弁は、この漫画みたいな人情物語には、合っていると思います。ちなみに、シリアスな作品が、関西弁だった場合は、世界観を壊されるので読みたく無いです。皆さまも、プロの殺し屋が、一般社会に溶け込んで、生きていく姿を御読みになって下さい。

自殺島を読むと食べ物の有難みが分かりますね。

自殺島と言う漫画を紹介します。
森恒二さんの書いた漫画で、自殺願望の人間が無人島に投げ込まれて、食料もない島で「生きる」ことを描いている、不思議な感覚になる漫画です。
都会で生きることと、自然の中で生きることは、同じ生きることでも「生」への憧れのような感覚が表れてきます。

人間の初期に矢じりを作ったり、火をおこしたり、肉を保存したり、先人の知恵や技術は知らないことが多く、楽しく読むことが出来ました。
シカやイノシシなどの肉を、今は食べることがなくなりましたが、昔は良く食べていたのでしょうね。
スーパーに置いている肉や野菜の有難みが、漫画を読んでハッキリと分かったように思います。

人間が集まると自然に協調するところが出てきて、反発するところも出てくるのです。

男性におすすめ

俺得修学旅行 無料漫画

男の子なのに姉に変わって女装して女子校の修学旅行に行くことになってしまった主人公。
しかし、予想外に修学旅行はハーレム状態!怖いけどスレンダーで巨乳美人なギャルと温泉でエッチな関係になってしまったり。ヤリまくりの俺特旅行!

3月のライオン、優しい物語です。

3月のライオは誰もが何かを取り戻していく優しい物語です。
史上5人目の中学生でプロ棋士となった桐山零。彼は事故で家族を亡くし、天涯孤独の身となった。
父の友人である棋士に育てられながらも義理の家族からは受け入られず、学校でも居場所が無い孤独な少年だった。

やがてプロの棋士となった零は、家を出て河沿いの町・六月町で一人暮らしを始める。
生きるため、そして逃避するための道具でしかなかった将棋。嘘で塗り固められた将棋盤。
だが、隣町に住む川本3姉妹との出会いと交流が零にとっての将棋を大切な人を守るためのものへと、そして零自身を大人へと変えていく。

将棋を題材としている本作だが、将棋漫画と言うよりもそれを生業としているプロ棋士達と、彼らを取り巻く人間模様を描いた棋士漫画。

ハチミツとクローバーの作者がヤングアニマルで連載を始めるとのことで、連載当初から知ってはいたが、第1話を読んだ当時は面白さを感じられず、そのまま切ってしまっていたものであった。
だが、気づいたらいつのまにかかなり評価の高い作品となっていたので、わたしは一気にまとめて読んでみたところ、そのあまりの面白さに圧倒された。

主人公・零を始めとしたプロ棋士達の葛藤や苦しみ。
彼らの背負っているものと、彼らを支える人々。話は将棋界だけではなく家庭問題、そして教育問題にまで及び、各々の人間模様が濃密に描かれています。

特殊詐欺がはびこる今こそ「クロサギ」がいてほしい

「クロサギ」は詐欺師をだます詐欺師の物語です。主人公のクロサギも、かつて自身の父親が詐欺にあって一家心中し、生き残って天涯孤独な身を復讐の詐欺師人生に捧げているという、とても壮絶な人生を歩んでいます。

若くても相当な詐欺師の才能と経歴を持っているようで、詐欺師をだますほどの話術と演技力、詐欺計画を綿密に立案する優れた頭脳をそなえているところがまずは読者を夢中にさせます。暗い過去を持っていても悲壮感が漂うような陰気で暗い性格かというと、そうでもなくチュパチャプスの飴を舐めているようなお茶目なところがあったり、詐欺被害者には奪い返した金を返してやるなどの優しい面もあります。

本筋と並行して、自分が大家をしているアパートに住んでいる法学部の吉川つららとの関係は何となくラブコメっぽくて、犯罪を描いた物語に清涼感を与えています。読むとスカッとするマンガです。

予想外の展開が待っている、社会に役立つ秘宝館 エロ漫画もストーリーが面白いです。エロ博物館という設定も変わっていて良いのですが、幻想的な終焉が意外性があってインパクトがありました。

レーカン! 霊の見える女子高生のハートフルコメディ

レーカン!は瀬田ヒナコ先生の描く幽霊が見える女子高生天海響と、彼女を取り巻く友人たちと幽霊たちによるドタバタしつつもちょっぴり泣ける4コマ漫画です。

謙虚で心優しいけれど少し天然な天海と、オカルト系が大の苦手で普段は天海に厳しくも何だかんだで心配性な井上を中心に、泣いたり笑ったり驚いたりと忙しなくもほっこりとする日常のお話です。

私は以前からレーカン!の作者瀬田ヒナコ先生のファンで、本作も連載開始当初からとても注目しておりました。

先生の描く可愛らしくも繊細なタッチの絵柄とレーカン!の作風が絶妙にマッチし独特の雰囲気を醸し出しており、読者をその世界観にドンドン引き込んでいきます。

レーカン!はその絵柄から「男性向けの萌え作品なのでは?」と思われてしまう人もいらっしゃるかもしれまれんが、トゲのないまったりとした作風は男女問わず十分楽しめる内容です。

是非ともお手にとって頂きたいおススメの漫画です。

前々から注目している漫画家と言えば、エロ博物館の社会に役立つ秘宝館の作者である、カスガ・新さん。

漫画がカスガさん、原作が新さんが担当しているようですが、カスガさんが描く純粋そうな女の子が清楚な雰囲気があって好感持てます。

作品の設定も面白くて、エロい漫画の割にはストーリーも楽しめる作品が多い所がポイント高いです。

おすすめなので、まずは秘宝館からぜひ読んで欲しいと思います。